【特集】新型コロナ&ワクチン問題の真実と背景

ファイザーゲート:政府公式報告が実証―新型コロナワクチン接種が原因の死亡者数が毎週数十万人

証拠C:数十万の超過死亡が毎週、記録されつつある。

英国国家統計局(ONS)はイングランドとウェールズにおいて記録された死亡者数に関する週ごとの数字を公表している。最新のデータは、2022年7月29日までの死亡者数を示す。

次の図表は、ONSによって作成されたもので、週ごとの死亡者数を、5年間のその平均数と比較している。

 

図1: 全ての死因による死亡者数の合計が、第30週において、5年間の平均のそれを超えた。
2019年12月28日~2022年7月29日のイングランドとウェールズにおける週ごとの死亡者数

(横軸)

全死亡者数5年間平均(黒色点)
新型コロナをよらない死亡(緑色)
新型コロナによる死亡(青色)
銀行休日(〇)
2022年第1週から第8週(灰色)

(縦軸)週ごとの死亡者数

※2022年の第1週から第8週の5年間平均は、2021年初めの新型コロナの波に影響されている。

出典:https://www.ons.gov.uk/peoplepopulationandcommunity/birthsdeathsandmarriages

/deaths/bulletins/deathsregisteredweeklyinenglandandwalesprovisional/weekending29july2022

上の図表からわかるように、2021年5月頃からイングランドとウェールズでは、新型コロナが原因ではない超過死亡が、過去5年間の平均数と比較して最多を記録した。その後、2022年の初めには超過死亡が減ったように見える。

しかし見かけからは騙されることがある。そしてそれらの数値が下がった唯一の理由は、ONSが2021年のデータを5年間の平均に含めたからである。

これにより、2022年4月末以降はその5年間の平均数(2016~2019年+2021年)と比較して超過死亡が毎週記録されていることが、一層懸念すべきものとなっている。

最近ではイングランドとウェールズにおいて11,013人が死亡し、その5年間の平均に対して1,678人の超過死亡であることがわかる。それらの死亡者のうち810人が新型コロナによるものであった。

 

表1: 2022年7月29日で終わる週(2022年の第30週)にイングランドとウェールズにおいて記録された死亡者数

(横軸)

2022年の最初の30週 イングランドとウェールズ イングランド ウェールズ

(縦軸)

全死亡者数(全ての死因)
超過死亡
5年間の平均と比較した%変化
新型コロナによる死亡

出典:https://www.ons.gov.uk/peoplepopulationandcommunity/birthsdeathsandmarriages/deat

hs/bulletins/deathsregisteredweeklyinenglandandwalesprovisional/weekending29july2022

ヨーロッパの過半数の国においてもまた相当な超過死亡者数を記録しつつある。それは2022年5月の全ヨーロッパでの超過死亡を示す、次のユーロスタットにより編集された図表から見て取れる。

 

2022年5月における月間超過死亡
(2016~2019年における平均月間死亡者数と対比した%の差異)
0%(薄い黄色)
0~5%(黄色)
5~10%(橙色)
10~15%(赤色)
15%以上(エビ茶色)
データなし(灰色)

世界は現在、毎週予想よりも数万から数十万人もの人々が死亡しているという、極めて深刻な問題に直面している。

しかし我々はどうしたら、これらの死亡が新型コロナワクチン接種によるものであると証明できるだろうか? その答えは、ワクチン接種者と未接種者の年代ごとに分類した10万人当たりの死亡率を比較することにある。

証拠D:死亡率は、すべての年齢グループにおいてワクチン未接種者が最も低い

以下は、新型コロナワクチンが何千人もの人々を死なせていることについての議論の余地のない証拠である。

2022年1月~5月の英国における新型コロナが原因ではない死亡者を年代ごとに分類し、ワクチン接種状況別の月間死亡率を示すもので、それらの数値は、英国政府の機関である国家統計局によって作成され最近公表されたもので表2で見ることができる。

 

2022年1月から5月までのイングランドにおける、非コロナ死亡に関する年代別、ワクチン接種状況別に分類された月間死亡率
出典:英国政府統計局

(横軸)

未接種者
1回接種済み
2回接種済み
3回接種済み

(年齢グループ)
18-39歳
40-49歳
50-59歳
60-69歳
70-79歳
80-89歳
90歳以上

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

出典:https://www.globalresearch.ca/pfizergate-official-government-reports-prove

-hundreds-thousands-people-dying-every-single-week-due-covid-19-vaccination/5790262

2022年の初め以降、18~39歳の1回接種済み者および2回接種済み者は、18~39歳の未接種者よりも死亡率がが高くなっている。しかしながら、 2021年12月に英国で行われたブースター接種キャンペーンの翌月までに、3回接種済みの18~39歳の死亡率が悪化している。

 

2022年1月~5月のイングランドにおける、18~39歳の非新型コロナ死亡に関するワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

18-39歳 未接種者(緑色)
18-39歳 1回接種済み(黄色)
18-39歳 2回接種済み(橙色)
18-39歳 3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

他のどの年代でも同様のパターンが見られる。

<40-49歳>
2022年1月~5月のイングランドにおける、40~49歳の非新型コロナ死亡に関するワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

<50-59歳>
2022年1月~5月のイングランドにおける、50~59歳の非新型コロナ死亡に関するワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

<60-69歳>
2022年1月~5月のイングランドにおける60~69歳の非新型コロナ死亡に関する、ワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

<70-79歳>
2022年1月~5月のイングランドにおける70~79歳の非新型コロナ死亡に関する、ワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

<80-89歳>
2022年1月~5月のイングランドにおける、80~89歳の非新型コロナ死亡に関するワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

<90歳以上>
2022年1月~5月のイングランドにおける90歳以上の非新型コロナ死亡に関する、ワクチン接種状況別の年代ごとに分類された月間死亡率

(横軸)

未接種者(緑色)
1回接種済み(黄色)
2回接種済み(橙色)
3回接種済み(赤色)

(縦軸)

10万人年当たり死亡率

 

これらは年代ごとに分類された数字だ。未接種者の10万人年当たりの死亡率が一番低いという、そうした事実に対する結論は、新型コロナワクチンの接種が人々を死なせているということ以外に他ならない。

しかし念のため、衝撃的な結論に対して十分に読者の目を向けてもらえない場合に備えて、この事実を否定しようのない証拠が、さらにいくつも存在する。

証拠E:新型コロナワクチン接種者の246人につき1人が、接種後60日以内に死亡した。

英国政府は、新型コロナワクチンを接種した246人につ1人が、ワクチン接種後60日以内に死亡していることを明らかにした。

ONSの「イングランドにおけるワクチン接種状況別死亡者数のデータ」の表9には、2022年1月1日~5月31日にイングランドで、新型コロナによる死亡者とよらない死亡者の全死亡者について、接種後何週間で死亡したかによって分類された、すべての死亡者数の全期間集計に関する数値が含まれている。

下記は、国家統計局データによる、2021年1月1日~2022年3月31日のイングランドにおける、新型コロナワクチン接種後60日以内の死亡者数を示す。

 

2021年1月~2022年5月のイングランドにおける、年代ごとの新型コロナワクチン接種後60日以内の死亡者数

(横軸)

新型コロナによる死亡者数 (橙色)
新型コロナによらない死亡者数(紫色)
全死亡者数(赤色)

(縦軸)

死亡者数

2021年1月1日~2022年5月31日まで、ワクチン接種後60日以内で且つ新型コロナによる死亡した人が合計で14,103人、接種後60日以内で且つ他の原因での死亡した人が合計166,556人いた。このことは、イングランドにおける2021年1月~2022年5月までの合計で、新型コロナ接種後60日以内に180,659人が死亡したことを意味する。

次の表は、英国健康安全保障庁による「週ごとの全国でのインフルエンザと新型コロナの調査報告」の第27週の65ページから取っているもので、イングランドにおける年代別のワクチン接種を示す。

 

表5: イングランドにおける年齢別の新型コロナワクチン接種の暫定的累積数

(横軸)

全国
NIMSコホート
少なくとも1回ワクチン接種済み(接種者数、接種%)
少なくとも2回接種(接種者数、接種%)
少なくとも3回接種(接種者数、接種%)

(縦軸)

80歳以上
75歳から80歳未満
70歳から75歳未満
65歳から70歳未満
60歳から65歳未満
55歳から60歳未満
50歳から55歳未満
45歳から50歳未満
40歳から45歳未満
35歳から40歳未満
30歳から35歳未満
25歳から30歳未満
20歳から25歳未満
18歳から20歳未満
16歳から18歳未満
12歳から16歳未満
5歳から12歳未満

出典:https://www.gov.uk/government/statistics/national-flu-and-covid-19-surveillance-reports-2021-to-2022-season

英国健康安全保障庁によれば、2022年7月3日現在で、英国人の4448万人が1回接種しており、4180万人が2回接種済み、3290万人が3回接種済みである。

それゆえ単純計算では、英国でワクチン接種後60日以内に死亡した人の割合は、246人につき1人になることがわかる。

44,480,115 (ワクチン接種済み人数) / 180,659 (死亡者数) = 246 =接種済み 246人につき1人が死亡。

証拠F:新型コロナワクチンは他のすべてのワクチンの合計死亡者数よりも、驚きの7,402%の死亡者数増加

英国医薬品規制官は、新型コロナワクチンは、過去21年間に利用可能な他のワクチンの死亡者数を合計したものよりも、5.5倍以上の死亡者数を19か月間に出していたことを認めた。これはつまり、他と比較した場合、英国で入手可能なすべてのワクチンよりも、新型コロナワクチンの死亡率が7,402%と驚異的に高かったことを意味する。

医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は、情報公開(FOI)要請に応えて、2001年1月1日~2021年8月25日に、入手可能なすべてのワクチン(新型コロナワクチン接種をのぞく)に対する致死的結果に関連する副作用報告を、合計で404件受けていたことを認めた。

 

MHRAは、2001年1月1日~2021年8月25日まで、あらゆるワクチンが原因となる致死的結果に関する自然発生的な副作用報告の疑いを、英国全土で合計404件受けています。この数字には、各種の新型コロナワクチンに関して受け取った報告が除かれている点に留意してください。それらのワクチンに関しては今後の情報が、上記の関連リンクにより見ることが可能なイエローカード報告の週別の概略において提供されます。

出典:https://expose-news.com/wp-content/uploads/2021/09/FOI-21-907-Response-1.pdf

MHRAはまた、それとは別に、その週別イエローカード報告の概略において、2021年1月~2022年7月の19か月間で致死的結果に関する新型コロナワクチン接種への副作用の報告を、合計で2,213件受けていたことも認めた。

 

入手可能な各種新型コロナワクチンへの副作用として、英国において2021年1月~2022年7月(19ヶ月)の期間に報告された死亡者数

(横軸左から)

ファイザー新型コロナワクチン(赤色)
アストラゼネカ新型コロナワクチン(エビ茶色)
モデルナ新型コロナワクチン(橙色)
不特定な新型コロナワクチン(黄色)

(縦軸)

報告された死亡者数

出典:https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-vaccine

-adverse-reactions/coronavirus-vaccine-summary-of-yellow-card-reporting#annex-1-vaccine-analysis-print

これはつまり、新型コロナワクチン接種が行われた19か月の間に死亡した人が、2001年以降に入手可能なすべてのワクチンによる死亡者数を合計した場合の5.5倍の死亡者数を出していたことにを意味する。

 

入手可能な各種新型コロナワクチンへの副作用として、2021年1月~2022年7月(19か月間)に英国において報告された死亡者数対他のすべての入手可能なワクチンへの副作用の合算として2001年1月~2021年8月(20年8ヶ月)の期間に報告された死亡者数

(横軸)

新型コロナワクチン(19か月。赤色)
他のすべてのワクチンの合算(2001~2021年、20年8ヶ月間。緑色)

(縦軸)

報告された死亡者数

20年8か月というのは、新型コロナワクチンの接種が行なわれた19か月の、13.7倍の長さになる。それゆえ、その19か月間に他のすべてのワクチンで報告された死亡者数を入れ込むと、29.5人の亡者数なる。
これが意味するのは、新型コロナワクチン接種は、英国で入手可能な他のすべてのワクチンよりも、7,402%も致死的であるという、驚くべきことを証明している点だ。

 

2021年1月~2022年7月(19ヶ月)の期間における、新型コロナワクチン接種が原因となった報告死者数 対 他のすべてのワクチンを合算して19ヶ月で平均した死亡者数

(横軸)

新型コロナワクチン(19ヶ月。赤色)
他のすべてのワクチンの合算(19ヶ月の平均。緑色)

(横軸)

報告された死亡者数

 

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