「米国の外交政策は崩壊した」ロバート・F.ケネディ・ジュニアは800ある海外米軍基地を閉鎖し、米軍部隊を帰還させると誓う

Renee Parsons

ディープ・ステートの大統領、ジョー・バイデンは、大統領史上最年長の現役だが、70%の米国人が2期目に立候補すべきではないと考えているにもかかわらず、2024年の大統領選挙の候補になると宣言する厚かましさを有しているのは、驚きではない。

その70%には51%の民主党支持者が含まれ、世論調査回答者の67%が米国は間違った方向に向かっていると考えているからだ。カマラ・ハリスを副大統にしたバイデンの仕事ぶりへの米国人の支持は37%で、支持率が一層哀れなバーニー・サンダース上院議員はバイデンの再選を支持した。

実際のライブ画像からの引用よりも、むしろ事前準備された3分のビデオにおいて、バイデンは前大統領トランプとMAGA(注1)支持者への攻撃を用いて現在の政治的背景における分断を助長しつつ、嘘の言い分で組み立てられた現実を拡散し続けて、「この仕事を終わらせよう」と主張する。

2014年のクーデターで始まった不必要な1130億ドルのウクライナ代理戦争や南シナ海の中国領海への第7艦隊の侵入、最近では核搭載潜水艦の配備を用いての北朝鮮の「侵攻」への挑戦など、バイデンの大失敗にはこのビデオで言及がなく、同様に言うことを聞かない諸国への一連の過酷な経済制裁(それが米国経済へと跳ね返っている)や、「戦争行為」として分類されるノルド・ストリーム・パイプラインの爆破についても同様だ。

バイデンは前大統領バラク・オバマ、あるいは世界経済フォーラム(WEF)会長である魔性のクラウス・シュワブ、あるいは同じように邪悪な何らかの闇の政治体制に率いられた、強い動機を有する政治工作員チームにとっての表向きの顔役(a front man)に過ぎないため、まるで言論の自由が政治的異論を犯罪扱いすることを政府に許す非道であるかのように、彼の政権が憲法の修正第一条を標的にしている今、この国は専制的な徒党によって捕らえられている。
同時に、国連が資金提供する諸NGOが、来る5月11日に「タイトル42」(注2)が解除される可能性を待望し、最大で100万人の不法移民たちが国境に侵入するという予想で米国の主権を脅かす中、バイデン政権は怒濤の集団の侵略に許可を出したところだ。

 

2024年の大統領選挙に立候補を表明後、遊説を始めたロバート・ケネディ・ジュニア

 

1963年以来の最高の大統領候補者

バイデンのすべての政策は、米国のルールに基づく秩序が国際法に取って代り、何の実質的価値もない独占的貨幣を印刷することしかできない破綻国家として恣意的な介入主義に基づく帝国主義的外交政策を他国に命令しながら、米国とその憲法を内部から崩壊させる故意の戦略の結果として、法の支配への完全な軽視を示している。

民主党全国委員会(DNC)は、正当性や倫理、世論の意見に関係なく、自分たちの選択した候補にとって好ましい選挙結果を工作するという不穏な評判がある一方で、「候補者の選挙討論会を後援する計画はまったくない」という。バイデンがその党の好ましい候補であるから、党派的政治は、気高い精神によるこの国の始まりとは真逆の邪悪な悪魔的抗争として、宗教的な争いへと変形してしまっているが、それでも民主党は依然として代理人投票と他の選挙日の策略により、勝ち目のある側のままだ。

しかしながら、バイデンとその専制的エリートたちに取り入れられた悪意あるアジェンダに対し、遺伝的に反対する大統領予備選への例外的な挑戦者が最近出現したことは、信用を失った民主党とそれを操る者たちに対するふさわしい反応だ。名声ある政治的なケネディ一族のロバート・F.ケネディ・ジュニアは、この選挙運動に出馬しそうな民主党員のうちで最も優れて影響力があるが、それは彼のケネディという姓のためではなく、むしろ、彼が才能ある雄弁家であり、透徹した分析的知性を持ち、誠実さと性格の強さが十分にみなぎる痛烈な思想家であるからだ。

「私に説明してください。もし我々がイラン、ロシア、中国、ベネズエラと戦争をしたいならば、それがなぜ、またどのように、米国民に利益を与えるのか私に話しなさい」

ヒルズデール大学での「アンソニー・ファウチと公衆衛生の既存体制」や、ダートマス大学での「大学での新型コロナ強制規則」に関するケネディのスピーチを聞き、タッカー・カールソン(注3)の最後のゲストのうちの一人としての彼へのインタビューを観ていたならば、大衆は米国の政治のシーンにおいておそらくは(ケネディ大統領が死亡した)1963年以来最も知識があり、最も才能のある即興でその職をこなせる大統領候補者に対して注意を払い、しっかり傾聴するのが賢明であるだろう。

ケネディ兄弟。右側から元大統領のジョン、元上院議員のエドワード、元司法長官のロバート。

 

政府と大企業の癒着に対する容赦ない批判

すべて科学に基づく多数の訴訟の経歴に加え、『真実のアンソニー・ファゥチ:ビル・ゲイツ、巨大製薬会社、そして民主主義と公衆衛生に対する世界的戦争(The Real Anthony Fauci: Bill Gates, Big Pharma, and the Global War on Democracy and Public Health)』の著者であることが、新型コロナや「科学」として知られる物質的世界の方法論的研究に関する専門的な唱道者としての、ケネディの真正性を確立している。彼はこのパンデミック、そして義務づけたマスク着用やソーシャルディスタンス、閉鎖、ワクチン接種、米国の文化と子どもたちの健康への影響の細部が持つすべての意味に関し、他のどんな候補よりも知識がある。

ケネディは「こどもたちの健康防衛(the Children’s Health Defense)」(注4)の創設者、議長および最高法務責任者として、また「ウォーター・キーパー同盟(the Waterkeepers Alliance)」(注5)の創設者として、さらに「モーガン&モーガン人身傷害法律事務所」の法律顧問として彼の達成したことは広範であり、めざましいものがある。
彼はハーバード大学の文学士号、ヴァージニア法律大学院の卒業生、ペース大学院法科卒の上級法学者であり、また英国のロンドン・スクール・オブ・エコノミックスで学んだ。
彼は多数の賞を受賞し、間もなく『武漢の隠蔽:新型コロナの起源を隠すため、米国の官僚たちがどのように中国軍と共謀したか(The Wuhan Cover-Up: How US Health Officials Conspired with the Chinese Military to Hide the Origins of COVID-19)』という題の著書が出版される。

新型コロナパンデミックの間でも閉鎖しなかった米国で唯一の大学であるヒルズデール大学でのケネディの講演は、大統領選候補として彼が正式に出馬表明する直前の3月初めに行なわれた。
理解力もあり反応のよい聴衆に対して、彼は産業廃棄物汚染を清掃するハドソン川の「リバー・キーパーズ」での自身の努力を手始めに、様々な驚くべき話題について広範で並み優れたプレゼンテーションを行なった。

ケネディは特に、規制上「取り込まれた」州と連邦政府の共同の諸機関と、巨大製薬企業のような有力な大企業の間の癒着を焦点にして、水銀と三種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風)が子どもたちに与える影響、およびファウチ博士との彼の経験を詳述した。
彼は、新型コロナの真実に関する会話を制限するために、集会の自由への侵害、何ら正当なプロセスもなく強制されたソーシャルディスタンス、その方針を指示する科学がゼロである強制的な教会閉鎖を含め、政府が押しつけた「恣意的で気まぐれな」検閲等の新型コロナ関連の米国憲法への諸攻撃を概略し、「憲法はこの国の心と魂である」と繰り返した。

ケネディが、新型コロナウイルス・パンデミックの対策で影響力を振るったアンソニー・ファウチの正体を暴露し『The Real Anthony Fauci』。この中でファウチが製薬会社と癒着し、安全で効果的な特許切れのエイズ治療法を妨害した事実が告発されている

 

「叔父を殺した」CIAの追及を続ける

それに加えてケネディは、(「回避不可能の副作用」による)ワクチンの完全な刑事免責をバリヤーとして提供したレーガン大統領の合意が、過去10年間の薬害の刑事訴訟の罰金としてこれまで350億ドル支払っている巨大製薬会社にとって、ワクチンだけは承認以前の安全性研究を行なうことを決して要求されない医学製品であることを許したと述べた。さらに彼は、義務づけられたワクチンに関連して子どもたちに慢性的な健康問題上の1989年における爆発的増加を挙げた。

CIAに関するライフワーク的研究者として、ケネディは彼の祖父で元駐英大使であったジョセフ・P.ケネディの役割を明らかにしたが、祖父はフーバー委員会の委員でありながらCIAの解散に投票し、そのようにしてケネディ家の60年のCIAとの闘いが始まったのだ。
その闘いが、ケネディに『米国の価値感:私の家族から学んだ教訓(American Values: Lessons Learned from my Family)』を書かせた。
彼は2001年の「愛国法」が検討されている間の炭疽菌攻撃を含む、フォート・デトリック(注6)での生物兵器開発におけるCIAの存在を突き止めた。
その著書でケネディは、叔父のケネディ元大統領の暗殺に関し、CIAを解雇されていた悪人アレン・ダレスが「あのくそガキが死んでうれしい。彼は自分が神だと思っていた」と述べたことを世に披露した。

ケネディのヒルズデール大学での講演のあと、ボストンにおいて大統領選への彼の出馬が正式に発表されたが、そこで彼は、ロシアと中国を共に押しのけることが米国の国益にかなうかどうか、そして現在の戦争の目的は何であるのかを問いながら、彼のアジェンダに現在の対外政策と経済危機を追加した。
彼はウクライナに駐留しているのは「正しい理由によるもの」としながらも、核兵器を多く持つ国との核戦争や、米国がこの戦争を長引かせていることを疑問視した。
今後彼は、下院議長のケビン・マッカーシーを含む連邦議会の過半数の議員たちのように、元海兵隊員のスコット・リッターや元陸軍大佐のダグラス・マクレガーによる洞察の深い説明を受けることで、CIAが開始した2014年のクーデターやロシアの特殊軍事作戦、そしてロシアの主権を脅かすNATOの存在に関し、完全な理解に向けて利点を得るだろう。

ケネディの回想録と、ケネディ一族の米国の政治史を組み合わせた『American Values』。政治の裏世界を牛耳ったCIAのアレン・ダレスとFBIのJ・エドガー・フーバーの闇にも迫る。表紙は、幼少のころに父親のロバートに背負われた貴重な写真が使われている。

 

米国の対外政策の破綻を宣告

ケネディは聴衆に対し、1990年のソ連崩壊後、米国は世界中でより多くの外国の敵をつくったため、防衛支出を60億ドルから20億ドルへと減少させると期待されていた平和の配当を決して作動させることがなく、他方でその軍事予算を88億ドルへと増大させたと語った。
「弾丸や兵器」ではなく、経済が米国の力の源だと述べながら、米国がイラクで8兆ドル使った一方で、中国は貿易パートナーとしての米国に取って代わりながら橋、港、インフラを作ったと彼は述べた。
「中国は善意を稼いでいるのに、米国はその軍隊に8000億ドル使っている」。
さらに米国は「シーアの三日月」地域―それが中東における米国の対外政策の主要目的地であった―における我々の一番の同盟国としてのサウジアラビアを失ってしまったので、「米国の対外政策は崩壊してしまい、もはや一貫した戦略ではない」と彼は指摘した。

脱ドル化や石油生産の減少、現在イランの代理国家となっているイラクを考えれば、中東における米国の戦略全体がバラバラになってしまった。
ケネディは、我々には何かを早急に行なう必要があるとして、民主党がそのアイデンティティを失ってしまったため、「米国を見本となる民主主義に再びするため、800近い米国の海外基地を閉鎖し、米軍を直ちに帰還させる」と約束した。

「トランプが行なった最も悪いことは、ロックダウンだった。
公平に言えば、官僚たちが彼にそれを推し進めさせたのであり、彼はそうしたくはなかった。
しかし、それは十分によい弁解ではない。彼は米国の大統領だった。
2020年5月、500名の医師たちがトランプにロックダウンを行なわないように求める手紙を送った」。
ケネディは「官僚たちが彼を追いかけていた、なぜなら彼が正しい本能を持っていたからだ。
彼はこの国を閉鎖すべきではないと分かっていたが、彼が閉鎖したのではなく、自分の官僚体制によって推し進めるようにさせられたのだ。歴史におけるこの時、あなたたちには自分の官僚体制に対して立ち上がることができる大統領が必要だ」と述べた。

ロバート・ケネディ・ジュニア。1954 年 1 月 17 日、生まれ。ワシントン DC生まれ。ニューヨーク市の地方検事補として法律家としてのキャリアをスタートさせ、以後米国屈指の環境保護弁護士として多くの訴訟を手掛ける。またワクチンの有害性や、巨大化学企業モンサントの農薬の危険性についても訴えてきた。ベストセラーになったー『自然に対する犯罪』(2005年)等、10冊の本を執筆・編集している。

 

大企業の「残忍で情け容赦のない資本主義」

ケネディは、トランプがFDA(米国食品医薬品局)の「規制の重荷」の一部を取り除くために2017年3月、製薬業界との結びつきのある有名な内科医のスコット・ゴットリーブをFDAの委員の一人として任命したことを指摘した。2年後の2019年6月27日、ゴットリーブはファイザー株式会社の取締役会に選出され、同社の規制およびコンプライアンス委員会の委員を務めた。
米国連邦選挙委員会の文書によれば(163頁)、ファイザーは2016年12月22日、トランプの大統領就任委員会に100万ドルを寄付し、閣僚任命者たち、及び上下院リーダーたちとのリーダーシップ昼食会へのチケットを4枚受け取った。

政治の初心者のみが、FOXの「タッカー・カールソン・ツゥナイト」に大統領選出馬候補として.ケネディが登場した数日後に、タッカーが彼の番組からひっそりと排除された「偶然」に気付かないのかもしれない。

ケネディは、自分たちの企業組織の利益のための結果を作り出すよう、自らの影響力を使いながらほぼあらゆる連邦政府の事業の実施を意のままに支配する、連邦政府内部に組み込まれた行政国家としても知られる「企業と国家権力の腐敗した合同」を終わらせるよう求めた。
彼は「法人企業による泥棒政治(corporate kleptocracy)」は富裕者のための「快適な社会主義」だが、「貧者にとっては残忍で情け容赦のない資本主義」であると明らかにした。

彼は以下のように続けた。

「連邦政府は我々を戦争状態に置き、銀行に救済融資を行なう。
先月、連邦政府は3000万人の米国人に、彼らのフードスタンプ切符を90%削減すると告げた。
連邦政府は1500万人の人々をメディケア(注7)から外し、同じ月に3億ドルをシリコン・ヴァレー銀行に与え、さらにウクライナ戦争の経費を1130億ドルへと増やした。
環境保護局(EPA)の全予算は120億ドルで、疾病管理予防センター(CDC)の予算は110億ドルだ。
連邦政府がこれを行なう方法は、カネを刷ることだ。
我々は過去14年間に1000年分の紙幣を印刷した。
我々はチキンや酪農製品、牛乳のような基本的食糧の価格を過去2年間に76%引き上げ、そして現在我々は、同じ月の間にフードスタンプ切符を削減し、銀行に緊急融資を行なっている。
我々は我々の政府から、この大企業支配を取り除く必要がある」

全体主義に対して抵抗せよ

ダートマス大学でのケネディの講演は、その話題がより大きな会議の一部であった点を考えれば、政府と産業界の癒着、政府の規制取締官たちによる科学の歪曲、小児慢性病の爆発的急増に関連した健康問題にもっぱら焦点をあてたので、まさに見事な分析であった。

ケネディは、ロックダウンは成功ではなく、ハーバード大学のある研究によれば米国に16兆ドルの損失を出し、今後の10年間のGDPが大幅低下する経済的な大災害だったと断固として主張して、ショッキングで人を不安にさせる様々な数値を提示した。
世界人口の4.2%にあたる米国では、新型コロナの死者が世界のそれのうちの16%となり、黒人層のビジネスの41%が永久に閉鎖となったため、米国の中間層から4兆ドルが富裕層へと移動した。
幼児はロックダウンの間にIQが22ポイント低下し、多くの幼児には治療上の観察が必要である。
CDC(疾病管理予防センター)は出していた幼児の成長段階を改訂し、現在では幼児が歩き出すのは1歳ではなく、1.5歳となった。

最も印象的であったのはケネディの学識の豊かさで、不快な諸事実を飛ばしたり、さっと片付けたりすることはまったくせずに、聴衆にとって非常に重要なデータを明らかにする彼の能力レベルの高さでもあり、すべての市民は彼が精通する同じ情報へのアクセスを持つことを必要としているとの信念のもと、率直で真摯で事実ベースであることを決して躊躇することがない。

話の終わりに、ケネディはこう述べた。
「政府が手にしたいかなる権力も決して自発的に戻されることはなく、政府はあらゆる権力を最大限乱用するものであり、そして全体主義からの逃げ道を編み出した人間はこれまでいない。
だからその唯一の逃げ道は、抵抗することだ」と。

(翻訳レンゲ・メレンゲ)

 

(注1) トランプの標語「Make America Great Again(米国を再び偉大な国へ)」の略。

(注2)「伝染病の侵入阻止」を含む公衆衛生と社会福祉に対処するため、政府に与えられた緊急措置。
トランプが前政権時代にタイトル42を発動し、入国を目指す多くの移民を国外追放するのに用いた。

(注3)2016年11月14日から2023年4月24日まで、FOXニュースの政治トーク番組『タッカー・カールソン・トゥナイト』で司会を務めた人気のある 保守派政治コメンテーター。
その政権批判から、降格になったとされる。

(注4)ワクチンや農薬、殺虫剤、飲料水のフッ素、アルミニウム等が、子供たちの健康に害を及ぼし、自閉症を始めアレルギー、自己免疫疾患を始めとしたさまざまな健康被害を及ぼしているとして、政府やメーカーを相手取り訴訟を起こしている団体。

(注5)米国内のハドソン川の汚染に抗議する運動から始まり、現在世界46ヵ国河川や湖、湾等の水域を保護するために活動している環境団体。

(注6)メリーランド州フレデリックにある軍事施設で、特に米陸軍感染症医学研究所が置かれていることで有名。同研究所の活動の大半は秘密のベールに覆われているが、生物兵器開発の拠点とされ、炭疽菌や天然痘ウイルス、ペスト菌、重症急性呼吸器症候群(SARS)等のほぼすべての高病原性病原体も保管されているという。

(注7)65才以上の高齢者と障害者のための、米国政府が運営する医療保険。

 

※著者のルネ・パーソンズは、米国自由人権協会(ACLU)のフロリダ州理事会と同州トレージャーコースト支部の会長を務めた。またコロラド州公選弁護人事務所のスタッフ、環境団体「地球の友」(Friends of the Earth)のロビイスト、ワシントンDCの米国下院スタッフ等を歴任した。主にGlobal Researchで論文・記事を発表。

原題「“US Foreign Policy Has Collapsed.” RFK Jr. Pledges to Close 800 US Bases and Bring American Troops Home」((URL https://www.globalresearch.ca/us-foreign-policy-has-collapsed-rfk-jr-pledges-close-800-us-bases-bring-american-troops-home/5817951)

提供:Global Research

 

 

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