【連載】コロナ騒ぎ謎解き物語(寺島隆吉)

第32回 WHOの新しい指示「PCR検査 を改めよ」①:世界中で激増するワクチン死 インフル死とワクチン死の比較 ─ワクチン死はインフル死の8倍以上 ! !─

寺島隆吉

いま世界中でワクチン被害が激増しています。

上の表は、VAERS(米国ワクチン有害事象報告システム)によるデータを集計したものです。これによれば、mRNAワクチンによる死者数(7,335)はインフルによる死者数(906)の8倍以上。しかも、インフル死は過去10年の合計。コロナワクチン死はワクチンを打ち始めてから12カ月未満の合計!恐るべし、mRNAワクチン!!
出典:https://www.globalresearch.ca/pfizer-fda-corruption-lethal-batches-autopsies-reveal-covid-19-jab-genocide/5767123?utm_campaign=magnet&utm_source=article_page&utm_medium=related_articles

 

私が調べたところでは、2021年6月28日現在で、日本:1万5,819人(死者356人)、アメリカ:36万7,087人(死者6,113人)、ヨーロッパ:59万1,317人(死者1万5,472人)となっています。

まず日本です。厚労省「副反応検討部会」からの報告(6月23日)によれば、激増するワクチン被害者は次の通りです。

●ファイザーワクチン接種後(接種回数:2,324万5,041)

死亡:355人、重篤例:1,710人、副反応疑い:1万3,671人、合計:1万5,736人

●モデルナワクチンは(接種回数:44万278)
死亡:1人、重篤例:3人、副反応疑い:79人、合計:83人

●総合計:1万5,819人

死因は、心臓障害(心不全・心筋梗塞等)、神経系障害(脳出血・脳梗塞等)他。

報告は6月14日から18日まで、わずか4日間で78人が亡くなっています。厚生労働省はワクチンは安全だと言っているのですが、これは遺伝子組み換えワクチンの危険性を、まざまざと示すものではないでしょうか。

次にアメリカです。本節冒頭に掲げた表です。

http://tacktaka.blog.fc2.com/blog-entry-447.html
〈注〉
上記の表は2021年6月18日付けのもので、副反応人数は38万7,087人(副反応件数45万9,431件)、死者6,113人となっています。しかし2022年1月14日付けの最新報告では、副反応人数は105万3,830人(副反応件数は125万1,180 件)、死者 2万2,193人となっています。人数と件数が違うのは、1人のひとが複数の副反応をもっている場合があるからです。死者数が6,113人から2万2,193人へと激増しています。3.6倍です!!

●副反応人数:38万7,087件(死者:6,113人)

アメリカのCDC(疾病予防管理センター)とFDA(食品医薬品局)が共同で運用しているVAERS(ワクチン有害事象報告システム)への報告によると、ワクチン接種の後に死亡したと報告された人数は6月18日現在、6,113名になりました。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202106260001/

ふつうコロナウイルスで死なない若者(12~17歳)でさえ死者は7人、重症者が271人にもなっています。コロナではなくワクチンがひとを殺しているのです。

この事態に驚いたのか、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)は緊急の会議を開く事態に至っています。ところが日本では厚労省が脳天気なのか、相変わらず「安全神話」をふりまいています。

最後にヨーロッパです。

ヨーロッパでもEudraVigilance(欧州医薬品副作用報告データベース、6月19日)の報告によればワクチンの被害は次の通りです。

●報告件数:59万1,317件(死者1万5,472人)
●副反応の症例件数:150万9,266件(重症の副反応:75万3,657例、50%)

(1)15,472 Dead 1.5 Million Injured(50% Serious Reported in European Union‘s Database)

これをみていただければお分かりのように、150万件以上の副反応報告があり、その50%が重症例なのです。

しかもモデルナ社が一番「死亡率」 「重傷率」が高いことに注目してください。ここでも河野太郎ワクチン担当大臣(当時)の脳天気ぶりは歴然としています。

そのうえ、これらの報告は、厚労省だけでなく、アメリカのVAERSの場合も、ヨーロッパのEudraVigilanceの場合も、事象報告は各医療機関による任意のものですから、実際の有害事象数のいわば氷山の一角にすぎません。ですから本当の被害数は、この10%だと言われている数字です。

数字の10倍になるものと推測されます。

しかも、 『コロナ騒ぎ謎解き物語1』で紹介したように、ハーバード大学の研究では、VAERSの数字は実際の有害事象数の1%だと言っていますから、ここに報告されている数字の100倍という可能性もあるのです。

このような実態を報道しない大手メディアの姿勢は、本当に嘆かわしいの一語です。コロナに限ったことではないのです。

だからこそ無実が明らかになった後もイギリスの監獄に閉じ込められているジュリアン・アサンジの、一刻も早い釈放を願わざるを得ません。もしアサンジが今でも内部告発サイト=ウィキリークスを運営していればコロナ騒ぎをめぐる闇のかなりは暴露されていたのではないかと推察しています。

英国政府が、彼をイギリスの最も過酷な監獄に閉じ込めて釈放しないのも同じ理由ではないでしょうか。バイデン政権の意向を受けて「アサンジを自殺に追い込もうとしているのではないか」と疑われている所以です。

(2)ジョージ・ギャラウエイ:英国と米国はひそかにジュリアン・アサンジの自殺を望んでいるのか?
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-653.html( 『翻訳NEWS』2021-09-02)

(3)英国最高裁判決によってアサンジの米国への送還の脅威高まる
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-652.html( 『翻訳NEWS』2021-09-01)

次の記事も、内部告発者によってワクチンによる副反応報告の実態が暴露されるのを、WHOやCDC(アメリカ疾病管理予防センター)が恐れているのではないかと思わせる事例のひとつです。

(4)ワクチン接種後3日以内に4万5,000人の死者! ! 内部告発者の主張をもとに弁護士がCDCを訴える
http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-683.html( 『翻訳NEWS』2021-10-11)

(寺島隆吉著『コロナ騒ぎ謎解き物語3—コロナワクチンで死ぬか、イベルメクチンで生きるか第2章第1節から転載)

 

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寺島隆吉 寺島隆吉

国際教育総合文化研究所所長、元岐阜大学教授

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