【連載】安斎育郎のウクライナ情報

2月7日のウクライナ情報

安斎育郎

みなさん、こんにちは。

私が通う郵便局は宇治壱番郵便局、土日・祝祭日・時間外は宇治市郵便局の本局です。今朝もラジオ体操(添付ファイル参照)の後一服して、開局一番の9時00分に宇治壱番郵便局で『ウクライナ戦争論』28冊を送りました。最近、ハワイ在住のきくち・ゆみさん(著作・翻訳家、健康コンサルタント)から『ウクライナ戦争論』の存在を知らされたという人が複数いました。今日20冊ご注文頂いた方は、「友人から買って読んで感動した。友人にも読んでもらいたい」ということでした。皆さま、引き続き普及にご協力下さい。

さて、今日のウクライナ情報は、❶ウクライナ軍内で兵士の○○○○の事実が明るみに ルガンスク人民共和国(スプートニク、2024年2月1日)、❷ゼレンスキー大統領がウクライナ軍トップ・ザルジニー総司令官の解任決定 (アメリカメディア報道) 2/3/2024、❸捕虜になったウクライナ兵の話、❹ウクライナ軍将校(2024年2月5日)、❺ダグラス・マクレガー談(2024年2月4日)、❻「ウクライナはすでに負けている…戦場だけではない」:アルゼンチンのメディアでさえ、ウクライナでのロシアの勝利を確信してる(2024年2月5日)、❼ヌーランドの秘密工作に警鐘を鳴らす西側諸国(2024年2月3日)、❽軍事安全保障および軍備管理に関する交渉(ウィーン)でのロシア連邦代表団ガヴリロフ団長(2024年2月3日)、❾タッカー・カールソン、2月1日午後、イスタンブール経由トルコ航空にてモスクワ入りしました(2024年2月4日)、❿【News訳】ウクライナ兵捕虜を載せていた輸送機を撃墜したのはアメリカのパトリオット(2024年2月2日)、⓫久しぶりのオレナ・ゼレンスカは夫に逆らった(2024年2月2日)、です。

今日は伝言館の原発展示新展開について取り組みます。立命館の宇野木洋教授から東アジアの平和に関する1万字の原稿依頼が来ました。頑張らなくちゃ。

皆さん、お元気で‼

あんざい

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安斎育郎 安斎育郎

1940年、東京生まれ。1944~49年、福島県で疎開生活。東大工学部原子力工学科第1期生。工学博士。東京大学医学部助手、東京医科大学客員助教授を経て、1986年、立命館大学経済学部教授、88年国際関係学部教授。1995年、同大学国際平和ミュージアム館長。2008年より、立命館大学国際平和ミュージアム・終身名誉館長。現在、立命館大学名誉教授。専門は放射線防護学、平和学。2011年、定年とともに、「安斎科学・平和事務所」(Anzai Science & Peace Office, ASAP)を立ち上げ、以来、2022年4月までに福島原発事故について99回の調査・相談・学習活動。International Network of Museums for Peace(平和のための博物館国相ネットワーク)のジェネラル・コ^ディ ネータを務めた後、現在は、名誉ジェネラル・コーディネータ。日本の「平和のための博物館市民ネットワーク」代表。日本平和学会・理事。ノーモアヒロシマ・ナガサキ記憶遺産を継承する会・副代表。2021年3月11日、福島県双葉郡浪江町の古刹・宝鏡寺境内に第30世住職・早川篤雄氏と連名で「原発悔恨・伝言の碑」を建立するとともに、隣接して、平和博物館「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」を開設。マジックを趣味とし、東大時代は奇術愛好会第3代会長。「国境なき手品師団」(Magicians without Borders)名誉会員。Japan Skeptics(超自然現象を科学的・批判的に究明する会)会長を務め、現在名誉会員。NHK『だます心だまされる心」(全8回)、『日曜美術館』(だまし絵)、日本テレビ『世界一受けたい授業』などに出演。2003年、ベトナム政府より「文化情報事業功労者記章」受章。2011年、「第22回久保医療文化賞」、韓国ノグンリ国際平和財団「第4回人権賞」、2013年、日本平和学会「第4回平和賞」、2021年、ウィーン・ユネスコ・クラブ「地球市民賞」などを受賞。著書は『人はなぜ騙されるのか』(朝日新聞)、『だます心だまされる心』(岩波書店)、『からだのなかの放射能』(合同出版)、『語りつごうヒロシマ・ナガサキ』(新日本出版、全5巻)など100数十点あるが、最近著に『核なき時代を生きる君たちへ━核不拡散条約50年と核兵器禁止条約』(2021年3月1日)、『私の反原発人生と「福島プロジェクト」の足跡』(2021年3月11日)、『戦争と科学者─知的探求心と非人道性の葛藤』(2022年4月1日、いずれも、かもがわ出版)など。

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