【連載】真田信秋の多事争論

連載:主権者行動計画書 正統政府設立計画序説  徹底的不服従主義 悪法は法にあらず(13)真田信秋

真田信秋

宗教監獄とAI監獄

「マトリックス洗脳社会 グローバル企業ディストピア」で、私は既にターミネイターの世界が現出しているということを副題においた。ウクライナ代理戦争では、ドローンが積極的に戦争の道具として運用され、衛星による位置情報を活用したハイマースによる遠隔攻撃なども多用され、戦争の様相が大きく変化していることが伝えられている。ドローンの認識する敵の設定を人類全体にすれば、ターミネイターやガンダム00、ガンダムF91に登場する無差別殺人兵器になりうることを私は指摘している。

人類は核兵器を使うことなく、人類全体を破滅させるような技術を手にしている。技術進歩によって、より圧倒的な殺戮が繰り広げられるようになっている。戦国時代のように刀や弓や槍で人間同士が対面して戦うという形ではなく、戦いが始まるまえの集合地点を衛星で確認して、ミサイル攻撃をするため、どのような歴戦の兵士が投入されても、ハイテク技術戦争においては、意味をなさないような戦場が創出されている。戦争屋の米国はハイマースを腐敗国家ウクライナに供与(強要)したが、ウクライナ兵に高度なシステムを運用することはできず、実質は米軍が運用していたと言われている。領土的野心を持った近隣諸国からの万単位の派兵があったことも指摘されているが、それ以外の各国の戦争参加は、今回のハイテク戦争のデータ収集のためであると思われる。

「マトリックス洗脳社会 グローバル企業ディストピア」で、私はデジタル化とAI化が進めば恐ろしいディストピア社会が現出することを、私自身が経験したワンダー社による詐欺事件を例に説明した。これは、私が動画を加工するために購入したワンダーシェア社のライセンスに関する事件である。アマゾンペイで決済をしたにも関わらず、ライセンスが付与されず、さらに購入していない追加サービスの課金までされたのである。この件について、アマゾンペイに問い合わせても、私が付帯サービスを購入したから課金されたというログになっているという事実を異なる返答が返ってきた。

この件には続きがあって、アマゾンペイから引き落とし先になっていた楽天カードも利用が止められ、カードを作り直させられる羽目になった。ワンダーシェア社による、この詐欺的な2つの課金については、アマゾンペイの補償規定により支払いが返還されたが、この一連の事件のなかで、私の問い合わせにワンダーシェアは一切返答を返さなかった。また、アマゾンペイは、私の問い合わせに対して、毎回、異なった回答をすることで、私を混乱させ続けた。中には私の質問には一切答えず、ここを読んで、返金補償規定に該当するか判断してほしいというものもあった。回答の中には、補償規定に適合するという回答もあれば、適合しないという回答もあった。とにかく事件発生から16日は補償規定に基づいた返金申請ができないということで、仕方なく16日間待たされることになった。楽天カードについては、なんとか電話窓口の連絡先を見つけたものの、適切なコミュニケーションが成り立たなかった。ちなみに、ワンダーシェア社とアマゾンペイは電話対応の窓口も一切ない。このやり取りを通して、デジタル化が進んだ社会では、人的なやり取りを一切なくし、まともなやり取りができず、全てオンラインでの適当なやりとりにされてしまう現実を確認した。オンラインであっても適切なやり取りは可能である。しかし、オンラインで適当にしか対応しないという社会が既に到来していることが分かった。

ツイッターもZOOMも同様である。有料会員に対しても、まともな対応窓口が存在しない。これからさらに、デジタル化が進んだ場合、一切、電話や体面でのやり取りなしに、勝手に特定の人間のカードを止め、銀行を止め、そして購入もしていない製品の課金を行い、富を奪うことも技術的に可能であろう。知らない間にアマゾンで見たこともない商品が購入されたとして連絡が来たことも一度あったが、こちらはアマゾン側の自主調査と対応で、私からの申し立てなしに返金がなされたとの報告が入っていた。このような状態に、AI技術を悪用する仕組みを組み込めば、AI全体主義の完成である。

盗聴システムであることが分かっているアレクサやシリに話しかけている場合ではない。そんなものは利用しなくても生活はできる。そんなものを活用することで、どんどん人間はバカになるのではないか。時計を見れば時間が分かる。なぜそれをロボットに聞く必要があるのか。そういうところから人間という種の退化が始まるのであり、これは決して進化ではない。人類家畜化計画、人類廃絶計画の一環として、人間の退化が仕組まれていると見ることができる。

【とんでもないニュースだ!】Amazonが自社製品で我々を「盗聴 盗撮」していたことを認める。※他人の防犯カメラは簡単に見れる【セキュリティー確認】

https://www.youtube.com/watch?v=tdmRCxu7eA4

 

総務省のサイトでは、中国の芝麻信用について以下の記載がある。

「第1部 特集 人口減少時代のICTによる持続的成長

補論 中国の事例 3信用のスコア化 芝麻信用

芝麻信用はアリババグループのアント・フィナンシャルサービス傘下の独立した信用サービス機構であり、2015年1月に中国人民銀行が個人信用スコアサービスの開業準備を認めた8社のうちの1社である。芝麻信用はクラウドコンピューティングと機械学習、AIなどの先端技術によって個人や企業の信用状況に対して評価を行っており、クレジットカード、消費者金融、融資・リース、担保ローン、ホテル、不動産、レンタカー、旅行、結婚恋愛、学生サービス、公共事業などに信用調査サービスを提供している。」

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd127310.html

中国の「天網」という監視システムについては、プレジデントオンラインに以下のような記事が存在する。ここでは、このシステムが新型コロナの伝染抑制に役立ったとして、全体主義が感染症対策には必要悪であるという価値観を込めた倒錯した記事になっている。ここまで、私が記載したことを読み進めてくださった方には、とんでもない暴論だと言うことが分かって頂けるはずである。コロナ茶番の雛形を中国が作っておいて、中国は欧米の危険な生物兵器ワクチンを利用せず、中国企業3社のワクチンを使ったために死者が多くでなかったのではないかと推測できる。実際、恐ろしい病原体はなかったためにワクチンは不要であるが、危険なファイザー品などを国民に利用しなかった点において、中国の方が米国より少しマシだったのかもしれない。しかし、中国含め各国の死者の発表数も正しいかどうかも分からない。中国のデータはいくらでも改竄可能であると言われるが、各国の死者数も多く出されているのか少なく出されているのか不明であり、どちらの可能性もあると私は思う。このような状態の中で、AI全体主義が感染を止めたような記事を書いているプレジデントは終わっている。そもそも、死因が特定できないのが現在医学であり、各国が適当に「コロナ死」とした数には、何の根拠もないのである。

以下、プレジデントオンライン記事より引用

「中国は人口14億人でありながら、新型コロナウイルスの死者数は数千人にとどまっている。それはなぜか。中国のデジタル技術事情に詳しい倉澤治雄氏は「中国は『超監視社会』と呼ばれるシステムを作ってきた。コロナとの戦いでは、有無を言わさぬ統制に加えて、デジタル技術の存在が力を発揮している」という――。

中国政府は現在、全国民14億人を1秒で特定できる監視システムの構築を進めている。都市部を中心に配備されている「天網」と農村部で村民が共同運用する「雪亮」だ。「天網」は英語で「スカイネット」と呼ばれ2020年には完成予定だ。すでに1億7600万台の顔認証機能付き監視カメラが配備され2020年までに6億2600万台に増強するという。

https://president.jp/articles/-/35799?page=1

このように、あらゆる取引がデジタルで行われ、それらのデータが蓄積される時代に、為政者は、私たちのような0.1%の事実を知ろうとする人間、事実を伝えようとする人間、偽装民主制の嘘を暴き、本当の民主制を作ろうとする人間の信用度を下げ、社会生活を行えないようにすることが可能となる。AI全体主義社会では、私たちのネットでの活動データを全て拾い上げ、そして、その情報に基づいて反体制側を取り締まることが可能である。私は、ターミネイターの「スカイネット」と、国際カルトのフロントマンのイーロン・マスクの「スターリンク」が同じものを意味していると指摘した動画を公開したが、中国の「天網」は英語では「スカイネット」となり、ターミネイターのAIとまったく同じである。ここでも国際カルトの計画は着々と進んでいることを予感させる。

主権者命令書 売国傀儡日本政府を解体せよ! 日本は民主主義になった事はないと苫米地博士 AIを規制する条約が必要とロバート・ケネディ・ジュニア デービッドアイク著、大いなる秘密 スターリンクとスカイネット

https://www.nicovideo.jp/watch/sm43914675

AI監獄も宗教監獄も支配者にとっては、同じ支配ツールでしかない。人間を支配するためのツールとして作られた3大宗教は、大元は同じであり、分断統治によって、末端では争うようにさせられていても、最位階は同じ人間が支配しているとデービッド・アイクは指摘する。私たち日本人の心に自然と根付いている自然道には、経典もないし、教祖もいない。人間の姿をした人格神もいない。だから人々を扇動しない緩やかな支えや規範となりえてきた。ここが日本の神仏習合の独特な宗教観であるが、日本以外にも土着の宗教観には、これに近いものが存在すると言われている。しかし、その他の「人工的に作られた既存宗教」は、仮に開祖が素晴らしい思想家だったとしても、組織化の過程で支配のための要素を強めていき、洗脳のために体系化された経典が作り出す宗教監獄に人々を囚えようとする。キリスト教で言えば、生まれながらにして原罪という幻想の罪を背負わされる。アイクは、これらの経典は人々を支配しやすいようにコンスタンティヌス帝やフランシス・ベーコンが自由に編纂してきたという。苫米地博士も「論語洗脳」という書籍において、儒教は支配の道具であると指摘している。仮に、宗教の特定の教義が人を救う面があったとしても、人間の認知を歪め、作られた檻である宗教監獄に閉じ込められていれば、メディアが作った監獄と同じように、人々の感性は閉じられたままであり、真実の世界と、真実の自分(人間の力や一体感)を認知することはできなくなる。

今般のコロナ茶番で、名だたる宗教が、コロナ茶番の虚構性を一切指摘しなかったという欺瞞を中村篤史先生は指摘した。コロナ茶番は、ダライ・ラマも含めて善人ぶった宗教者の本質を明らかにしたのである。何度も記載しているように、ショックドクトリンは恐怖と不安を煽って支配を強めようとするものである。もし、宗教が宗教監獄を作るためのものではなく、人々に心の平穏、安心を与えるものであるならば、今回のコロナ茶番捏造に最も強く反対すべきだったのは宗教家たちである。それは祭司としての役目を担っている天皇家も同じである。お立場上、発言は難しいことであるが、ただ、マスクをしない姿を見せるだけ良かったのである。しかしながら2023年1月の新年一般参賀でも全員そろってマスクを召されていた動画が残っている。

神道においても、自然な神道ではなく国家神道として日本の自然観を破壊した時期がある。明治政府は1868年に神仏分離令を出すことで、聖徳太子以来続いてきた神仏習合と言う日本的な心のあり様を破壊しようとした。廃仏毀釈令により仏教を破壊した。また1906年の神社合祀令により、人々の生活に根付いた地域ごとの神社さえも統合し制限しようとした。このような動きからも、全体主義が推進される時代には、地域ごとの特性を破壊しようとする動きが古くからあったことが分かる。

為政者から与えられたものであるにも関わらず、特定の宗教が素晴らしいと信じ込まされることも、西洋医学を妄信することも、売国傀儡政府やメディアを信じ込むこともカルトの教義と変わらない。神谷やトランプや佐藤さおりの真実を指摘すると、根拠なく反発してくる人間もカルト教団の信者となんら変わりがない。彼らは思考の檻に自らを封じ込めているのである。

地球は中長期で気温の変動を繰り返しており、現在観測されている変動はその範囲内のものであると思われる。にもかかわらず、気候カルトは気候変動を煽り、エネルギー生産を歪め電気自動車に誘引してきた。自動運転のためには、電波塔や低軌道衛星から電波を飛ばす必要が生じる。今まで、AIなどなくとも生活ができていたにも関わらず、これが必須だという風潮が作られている。しかし、AIを大規模に利用するにも大量の電力が必要となる。「節電しろ」といいながら、大量に電力が必要なAIや電気自動車を推進してエネルギー消費を高めているのはシュワブやイーロンなどワールド・エコノミック・フォーラム側の気候カルトたちである。

さらに人間にチップを埋め込み、人間自体もAI制御しようとするのもイーロンやシュワブの考えである。ゲイツがワクチンで人口削減をTEDで公言していたように、彼らはこれらの考えを隠そうとせず公言している。イーロンが推進している衛星による電磁牢獄も人間をAIで管理するニューラリンクも、全てはAI監獄を作り出し人類家畜化、人類廃絶計画として繋がっていると推測できる。

電気自動車による自動運転が一般化されれば、アイクが指摘するように、人々は自動運転マップに登録されている地点にまでしか行けなくなることも想定される。スマートシティは15分都市と言われるが、これは15分監獄である。コロナ茶番時期に自粛と称して、既に我々の移動の自由の制限を実証実験したように、彼らは人々をできる限り小さな場所に閉じ込めようとしている。すでにコロナ自粛期間のリモートワークから、オフィスでの業務への回帰が進んでいるが、これは、彼らがいつでも再び自粛を強制できる自信を持っているとためと、彼らの言いなりに大衆はオフィスへの回帰も、リモートの命令も、どちらにも従うという実証実験でもあると思われる。

彼らは人間に精神的には、AI管理を施し、そして物理的にも小さな檻に閉じ込めたいのである。高橋清隆さんは、私との対談の中で、その完成図は映画マトリックスの中で人々が小さなバスタブのような中に囚われている状態だと指摘する。彼らが単に人類を廃絶したいだけなら、そんな状態に閉じ込めなくても人間を抹殺し捨ててしまえば良いとも思われるが、人間を閉じ込めることで、何らかのエネルギーを得るためという人もいれば、演算装置として人間の脳を使うのではないかという人もいるが、これは想像の域を出ない。テスラの電気自動車が普及すれば、これが、ある日突然、マトリックスの映画で描かれた人間の小さな牢獄になるのかもしれない。

イーロンもシュワブもカーボンフットプリントを導入するといっている。これを導入されればワクチン・パスポートと同じで、私たちの排出した二酸化炭素量に応じて、移動や生活そのものを制限されうることになる。「今月は、ここまで二酸化炭素を使ったので、もう、あなたは外出できません」とAI端末から、あなたに指示がくるのである。まるでWIFIの月額上限を使ったかのようにである。本来、二酸化炭素は命の源であり、悪者ではない。我々には二酸化炭素の利用量を制限し行動を制限しながら、彼らはプライベートジェットにのって、世界中を飛び回る膨大なエネルギーを消費し排出し続ける。もちろん、彼らのプライベートジェットの運転手は、飛行途中で失神しないように生物兵器ワクチン非接種者が用いられる。倒錯サイコパスどもが、バカげたスマートシティ監獄を作りたければ、作れば良い。私は歩いてどこまででも行くつもりである。 

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真田信秋 真田信秋

真田信秋 ニコニコ動画、ニコニコチャンネルを中心に、多事争論チャンネルを展開中。 1977年生まれ、和歌山県田辺市出身。2004年より東京在住。 地方行政機関、民間企業10社以上の幅広い参画歴を持つ。 アマゾンキンドルにて電子書籍も公開している。 コロナ茶番前より医学不要論に習い、2017年10月より薬を一切飲んでいない。 ますます悪化する属国状態を憂え、国民、一人一人が独立宣言を行うことの結果として、国民総意の独立宣言を行う「日本国独立宣言」を唱えている。 独立言論フォーラム一般会員、ガーベラの風(オールジャパン平和と共生)、日本列島100万人プロジェクトの趣旨に賛同するものである。

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