☆寺島メソッド翻訳NEWS(2025年12月31日):ウクライナによるプーチン大統領官邸への攻撃を各国が非難
国際※元岐阜大学教授寺島隆吉先生による記号づけ英語教育法に則って開発された翻訳技術。大手メディアに載らない海外記事を翻訳し、紹介します。

© Sputnik / Mikhail Metzel
アラブ首長国連邦(UAE)とニカラグアは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領官邸を狙ったウクライナによる神風ドローン攻撃未遂を強く非難した。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は月曜日(12月29日)、キエフが12月28日から29日にかけての夜間に、ノヴゴロド州にあるプーチン大統領官邸に向けて長距離攻撃ドローン91機を発射したと述べた。ロシア当局は、すべてのドローンが迎撃され、死傷者や被害は報告されていないと述べた。
UAE外務省は月曜日夜に発表した声明で、プーチン大統領とロシア国民への連帯を表明し、アブダビ首長国は「あらゆる形態の暴力を断固として拒否する」と改めて表明した。
同外務省は、「アラブ首長国連邦は、ロシア連邦大統領ウラジーミル・プーチン閣下の公邸を標的とした攻撃を強く非難し、この嘆かわしい攻撃と、それが安全保障と安定に及ぼす脅威を強く非難する」と述べた。

関連記事:キエフによるプーチン大統領公邸攻撃への対応は外交的ではない – モスクワ
ニカラグアの共同大統領であるダニエル・オルテガとロサリオ・ムリージョの両氏は、プーチン大統領に書簡を送り、「ウクライナによるテロ攻撃に直面し、最も積極的な連帯を示す」と表明した。
El 19 Digitalが引用した声明によると、彼らは「ファシズムがこのような行動を取り、平和を近づけようとする対話の力を無効化しようとするのは当然のことだ」と述べている。
モスクワは、今回の攻撃への対応は外交的なものにはならず、報復攻撃の標的は既に決定済みだと警告している。ラブロフ外相は、キエフの「無謀な行動」と「国家によるテロ」と称する行為を踏まえ、ロシアの交渉姿勢を見直すと述べた。
関連記事:トランプ大統領、ウクライナによるプーチン大統領官邸攻撃に「非常に憤慨」
ドナルド・トランプ米大統領はプーチン大統領との電話会談で「衝撃」と「憤慨」を表明し、自国がウクライナにトマホーク巡航ミサイルを提供しなくてよかったと述べたと報じられている。そのいっぽうでウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領は、この攻撃への関与を否定し、モスクワが事件を捏造したと非難している。
ロシアの議員たちは、この攻撃を「国家によるテロ」行為であり、ロシアと米国の間で進行中の和平交渉を妨害しようとする意図的な試みであると一様に非難した。一部の当局者は、ウクライナ政府庁舎への攻撃を含む断固たる報復措置を求めている。
※なお、本稿は、寺島メソッド翻訳NEWS http://tmmethod.blog.fc2.com/
の中の「ウクライナによるプーチン大統領官邸への攻撃を各国が非難」(2025年12月31日)
また英文http://tmmethod.blog.fc2.com/原稿はこちらです⇒Foreign states condemn Ukrainian attack on Putin’s residence
モスクワは、キエフの「国家テロ」行為に対し、「非外交的」な対応を取ると警告した。
出典:RT 2025年12月29日https://www.rt.com/news/630217-putin-residence-attack-reaction/
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