【連載】安斎育郎のウクライナ情報

1月14日のウクライナ情報

安斎育郎

みなさま、こんにちは。

このところも『ウクライナ戦争論』は5部、7部、10部と毎日のように注文が入り、改訂第8版は発行から2か月を待たずに残部が100冊台になりました。第9版をどうするか、思案中です。やや増ページで1冊300円にするかもしれません。読者からは「目から鱗が剥がれた」(落ちた?)などの感想が少なくないのですが、「ロシアの侵略戦争」と決めてかかったいる人は「読む気もしない」「読むのが怖い」など、結局は読まないようです。読めば分かると思うけどなあ。

1月14日のウクライナ情報は、❶ウクライナ在住米国インフルエンサー、獄死(2024年1月13日)、❷駐日ロシア大使館のコメント(2024年1月13日) 、❸ゼレンスキーは年金生活者の命を盾に西側を脅迫する(2024年1月13日) 、❹米原発燃料、ロシア依存続く(2024年1月14日)、❺ ポーランド元首相のモラヴィエツキが、欧米諸国にウクライナの敗北を認めるよう 不意に呼びかけた(2024年1月13日)、❻西側諸国はロシア連邦に対する偽善的な非難のために再びゴミ溜めのように集まっ た(2024年1月13日) 、❼ロシア、ブリックスの新規加盟30カ国を発表(2024年1月12日)、❽「内部資金の可能性は使い果たした」-ウクライナ財務相(2024年1月9日) 、❾【気づいたウクライナ人】(2023年12月22日)、●米国がウクライナに渡した兵器、10億ドル分が「行方不明」 盗難の恐れも(Forbes Japan, 2024年1月13日)、●ゼレンスキー氏、英との協定「前例ない抑止力に」 露は反発(2024年1月13日)、です。

今日は都道府県対抗女子駅伝がありますので見る予定ですが、この前、箱根駅伝を見ながら手慰みに作った龍の紙細工の写真を貼付しました。お笑い下さい。

皆様お元気で‼

あんざい

1月14日のウクライナ情報の拡大とダウンロードはこちら

龍の紙細工のpdfはこちら

 

※ウクライナ問題関連の注目サイトのご紹介です。
https://isfweb.org/recommended/page-4879/

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安斎育郎 安斎育郎

1940年、東京生まれ。1944~49年、福島県で疎開生活。東大工学部原子力工学科第1期生。工学博士。東京大学医学部助手、東京医科大学客員助教授を経て、1986年、立命館大学経済学部教授、88年国際関係学部教授。1995年、同大学国際平和ミュージアム館長。2008年より、立命館大学国際平和ミュージアム・終身名誉館長。現在、立命館大学名誉教授。専門は放射線防護学、平和学。2011年、定年とともに、「安斎科学・平和事務所」(Anzai Science & Peace Office, ASAP)を立ち上げ、以来、2022年4月までに福島原発事故について99回の調査・相談・学習活動。International Network of Museums for Peace(平和のための博物館国相ネットワーク)のジェネラル・コ^ディ ネータを務めた後、現在は、名誉ジェネラル・コーディネータ。日本の「平和のための博物館市民ネットワーク」代表。日本平和学会・理事。ノーモアヒロシマ・ナガサキ記憶遺産を継承する会・副代表。2021年3月11日、福島県双葉郡浪江町の古刹・宝鏡寺境内に第30世住職・早川篤雄氏と連名で「原発悔恨・伝言の碑」を建立するとともに、隣接して、平和博物館「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」を開設。マジックを趣味とし、東大時代は奇術愛好会第3代会長。「国境なき手品師団」(Magicians without Borders)名誉会員。Japan Skeptics(超自然現象を科学的・批判的に究明する会)会長を務め、現在名誉会員。NHK『だます心だまされる心」(全8回)、『日曜美術館』(だまし絵)、日本テレビ『世界一受けたい授業』などに出演。2003年、ベトナム政府より「文化情報事業功労者記章」受章。2011年、「第22回久保医療文化賞」、韓国ノグンリ国際平和財団「第4回人権賞」、2013年、日本平和学会「第4回平和賞」、2021年、ウィーン・ユネスコ・クラブ「地球市民賞」などを受賞。著書は『人はなぜ騙されるのか』(朝日新聞)、『だます心だまされる心』(岩波書店)、『からだのなかの放射能』(合同出版)、『語りつごうヒロシマ・ナガサキ』(新日本出版、全5巻)など100数十点あるが、最近著に『核なき時代を生きる君たちへ━核不拡散条約50年と核兵器禁止条約』(2021年3月1日)、『私の反原発人生と「福島プロジェクト」の足跡』(2021年3月11日)、『戦争と科学者─知的探求心と非人道性の葛藤』(2022年4月1日、いずれも、かもがわ出版)など。

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