【連載】安斎育郎のウクライナ情報

4月21日のウクライナ情報

安斎育郎

皆さん、おはようさんです。昨日はウクライナ情報の整理、『ウクライナ戦争論』の発送に取り組みながら、午後の一時期は阪神―中日戦を見て過ごしました。15対2とは、また極端でした。

さて今日のウクライナ情報ですが、❶ ウクライナの金持ちの男達は、世界中のリゾートで遊びまくってるが、全員動員には【不適切】の証明書があります(2024年4月18日)、❷ マイケル・フリン前米大統領国家安全保障顧問(2024年4月11日)、❸ロシアを憎悪するウクライナのお婆さん(2024年4月19日)、❹殺害した親ロシア民兵の切断した首を、息子の帰りを待つ母親に送りつけるなど、紛れもなく☠ナチスを超える残虐さ(224年4月19日)、❺ You’re in the Ukranian army now.(2024年4月18日)、❻【ロシアは悪くない】という納得できなくもない理論(2024年4月5日)、❼プーチンの弱点は、耳の後ろだ(2024年4月17日)、❽ウクライナをよく応援できるね─ウクライナの私刑(224年4月17日)、❾ソロスの自白(2022年)、❿【RusNews】大統領として最期の月に突入‼️支持率急落の理由(ニキータ、2024年4月16日)、⓫ウクライナの詐欺条項違反(2024年4月20日)、⓬ほっこりして下さい、です。❹は悪趣味を通り越して、品性下劣の感じです。⓬は見慣れた光景になってしまいましたが、私刑団に難癖付けられると電柱にぐるぐる巻きさせられて。パンツを下げさせられて、暴力を振るわれる。こういう治安状況であることをウクライナ支援者はちゃんと見るべきでしょうね。これが民主的な法の支配の国なのか。❿のニキータさんの解説は、相変わらず興味深いです。

さあ、今日は少しのんびりしながら、福島の伝言館のパッチワーク・キルト展のパネルづくり、『ウクライナ戦争論』改訂第10版づくりを進めましょう。そろそろ血液検査を受けようと思いますが、皆さんもお元気で‼

あんざい

4月21日ウクライナ情報の拡大とダウンロードはこちら

 

※ウクライナ問題関連の注目サイトのご紹介です。
https://isfweb.org/recommended/page-4879/

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安斎育郎 安斎育郎

1940年、東京生まれ。1944~49年、福島県で疎開生活。東大工学部原子力工学科第1期生。工学博士。東京大学医学部助手、東京医科大学客員助教授を経て、1986年、立命館大学経済学部教授、88年国際関係学部教授。1995年、同大学国際平和ミュージアム館長。2008年より、立命館大学国際平和ミュージアム・終身名誉館長。現在、立命館大学名誉教授。専門は放射線防護学、平和学。2011年、定年とともに、「安斎科学・平和事務所」(Anzai Science & Peace Office, ASAP)を立ち上げ、以来、2022年4月までに福島原発事故について99回の調査・相談・学習活動。International Network of Museums for Peace(平和のための博物館国相ネットワーク)のジェネラル・コ^ディ ネータを務めた後、現在は、名誉ジェネラル・コーディネータ。日本の「平和のための博物館市民ネットワーク」代表。日本平和学会・理事。ノーモアヒロシマ・ナガサキ記憶遺産を継承する会・副代表。2021年3月11日、福島県双葉郡浪江町の古刹・宝鏡寺境内に第30世住職・早川篤雄氏と連名で「原発悔恨・伝言の碑」を建立するとともに、隣接して、平和博物館「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」を開設。マジックを趣味とし、東大時代は奇術愛好会第3代会長。「国境なき手品師団」(Magicians without Borders)名誉会員。Japan Skeptics(超自然現象を科学的・批判的に究明する会)会長を務め、現在名誉会員。NHK『だます心だまされる心」(全8回)、『日曜美術館』(だまし絵)、日本テレビ『世界一受けたい授業』などに出演。2003年、ベトナム政府より「文化情報事業功労者記章」受章。2011年、「第22回久保医療文化賞」、韓国ノグンリ国際平和財団「第4回人権賞」、2013年、日本平和学会「第4回平和賞」、2021年、ウィーン・ユネスコ・クラブ「地球市民賞」などを受賞。著書は『人はなぜ騙されるのか』(朝日新聞)、『だます心だまされる心』(岩波書店)、『からだのなかの放射能』(合同出版)、『語りつごうヒロシマ・ナガサキ』(新日本出版、全5巻)など100数十点あるが、最近著に『核なき時代を生きる君たちへ━核不拡散条約50年と核兵器禁止条約』(2021年3月1日)、『私の反原発人生と「福島プロジェクト」の足跡』(2021年3月11日)、『戦争と科学者─知的探求心と非人道性の葛藤』(2022年4月1日、いずれも、かもがわ出版)など。

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