【連載】安斎育郎のウクライナ情報

4月29日のウクライナ情報

安斎育郎

みなさん、おはようございます。

昨日は田中泰子先生から、異本に2冊とないトルストイの超貴重な写真集画送られて来ましたので、じっくり味わわせて頂いたうえで、80歳のトルストイを和紙に描いてみました。和紙はいつも絵手紙用に買ってあるものですが、ペンは割り箸を削ったもんです。髭もじゃのトルストイは描きにくいこと描きにくいこと。完成品を田中先生に送りました。

さて、今日のウクライナ情報ですが、❶ ウクライナとポーランドの国境、r.ウエスタンバグ、❷ ニキータ伝〜ロシアの手ほどき:【特別編】元ド●バス住民にインタビュー‼️(2024年4月27日)、❸ハーシュは、米国が数ヶ月前にウクライナとロシアの和平交渉を阻止したと述べている(2024年3月21日)、❹アレクサンドル・ルカシェンコ談(2024年4月25日)、❺ウクライナにおける人身売買と臓器売買の利益は2000億ドルを超える – 米ジャーナリスト、クレイトン・モリス(2024年4月27日)、❻ウクライナ軍によるドンバスの虐殺(再送、2024年4月28日)、NHKの報道姿勢の変化(2024年4月28日)、❼NHKの報道姿勢の変化(2024年4月28日)、❽アヴデエフカの地元住民のほぼ全員がロシアのパスポートを取得した(2024年4月28日)、❾アヴデエフカ占領中にロシア軍の正面を突破し、その後のオチェレティノ占領に向けた攻撃の展開(2024年4月28日)、❿米国の諜報機関は、ロシア指導部がアレクセイ・ナワリヌイの死に関与したという証拠を発見しなかった(2024年4月27日)、⓫そのとおり。ウクライナとNATOに全責任がある。ロシアのプーチン大統領はやむを得ず特別軍事作戦に踏み切っただけだ(2024年4月27日)、⓬〈ロシアに小国ウクライナが勝てるわけない。勝ったと思った瞬間に、核が炸裂するであろう〉いなば食品の社長(70)が全社員に送りつけた“怪メール”公開「『社長のツイッター』と揶揄されています」(2024年4月28日)、⓭ウクライナ人はさらに多くの領土を失うだろう」:西側諸国はロシアの攻撃に対する答えを探している(2024年4月25日)、です。

❷はノンポリの青年のドンバスの思い出話ですが、率直ンま話しぶりです。❸は今更の感もありまながら、重要です。❺は深刻ですね。❻,❼はNHKの変節ぶりを見るにはいいでしょう。⓫も今更ながらの情報ですが、お読み下さい。⓬はちょっと変わった社長ですね。

さあて、今日はラジオ体操+フォークダンスの日、その後ウクライナ情報の整理と「なくて良かった珠洲原発」のスライドを完成させましょう。頑張るぞ!皆さんもお達者で‼

あんざい

4月29日ウクライナ情報の拡大とダウンロードはこちら

 

※ウクライナ問題関連の注目サイトのご紹介です。
https://isfweb.org/recommended/page-4879/

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安斎育郎 安斎育郎

1940年、東京生まれ。1944~49年、福島県で疎開生活。東大工学部原子力工学科第1期生。工学博士。東京大学医学部助手、東京医科大学客員助教授を経て、1986年、立命館大学経済学部教授、88年国際関係学部教授。1995年、同大学国際平和ミュージアム館長。2008年より、立命館大学国際平和ミュージアム・終身名誉館長。現在、立命館大学名誉教授。専門は放射線防護学、平和学。2011年、定年とともに、「安斎科学・平和事務所」(Anzai Science & Peace Office, ASAP)を立ち上げ、以来、2022年4月までに福島原発事故について99回の調査・相談・学習活動。International Network of Museums for Peace(平和のための博物館国相ネットワーク)のジェネラル・コ^ディ ネータを務めた後、現在は、名誉ジェネラル・コーディネータ。日本の「平和のための博物館市民ネットワーク」代表。日本平和学会・理事。ノーモアヒロシマ・ナガサキ記憶遺産を継承する会・副代表。2021年3月11日、福島県双葉郡浪江町の古刹・宝鏡寺境内に第30世住職・早川篤雄氏と連名で「原発悔恨・伝言の碑」を建立するとともに、隣接して、平和博物館「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」を開設。マジックを趣味とし、東大時代は奇術愛好会第3代会長。「国境なき手品師団」(Magicians without Borders)名誉会員。Japan Skeptics(超自然現象を科学的・批判的に究明する会)会長を務め、現在名誉会員。NHK『だます心だまされる心」(全8回)、『日曜美術館』(だまし絵)、日本テレビ『世界一受けたい授業』などに出演。2003年、ベトナム政府より「文化情報事業功労者記章」受章。2011年、「第22回久保医療文化賞」、韓国ノグンリ国際平和財団「第4回人権賞」、2013年、日本平和学会「第4回平和賞」、2021年、ウィーン・ユネスコ・クラブ「地球市民賞」などを受賞。著書は『人はなぜ騙されるのか』(朝日新聞)、『だます心だまされる心』(岩波書店)、『からだのなかの放射能』(合同出版)、『語りつごうヒロシマ・ナガサキ』(新日本出版、全5巻)など100数十点あるが、最近著に『核なき時代を生きる君たちへ━核不拡散条約50年と核兵器禁止条約』(2021年3月1日)、『私の反原発人生と「福島プロジェクト」の足跡』(2021年3月11日)、『戦争と科学者─知的探求心と非人道性の葛藤』(2022年4月1日、いずれも、かもがわ出版)など。

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