【連載】新型コロナ騒動を検証する〜その存在証明から目的まで〜(高橋清隆)
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大橋眞・徳島大名誉教授が新型コロナ騒動の根本問題を指摘

高橋清隆

大橋眞・徳島大学名誉教授を滋賀県内の別邸に訪ね、話を聞いた。感染対策やワクチン接種の有効性を問うと、新型コロナウイルス(COVID-19)の存在証明がなされていない根本的な問題を指摘した。


2022年2月25日撮影

・法律文に出てこない「新型コロナ」

新型コロナウイルスをめぐる問題について大橋氏は冒頭、「法律的に『新型コロナウイルス感染症』はかっこ付きで細かい条件が添えられている。『新型コロナウイルス』も法律では出て来ない。ところが、メディアでは『新型コロナウイルスに感染が確認された人』などと言われている。だから、固有名詞ではなく、新型のコロナウイルスの意味で使っている一般名詞として捉えるべきである」とくぎを刺した。

大橋氏は、中国・武漢の路上でばたばたと人が倒れ、重症肺炎を引き起こす新たな感染症と報じられたものと、WHO(世界保健機関)がCOVID-19と認定した、SARS-CoV-2ウイルスを病原体とする「新型コロナウイルス感染症」が同じものかとの疑問を投げかける。

・新型コロナワクチンありきの騒動である可能性

新型コロナワクチンについては、「タイミングよく出てくるのは考えられない。ウイルスが安定していても5〜10年かかる。RNAウイルスはどんどん変異するので、5〜10年でも難しい。風邪のワクチンができなかったのも、それが理由。病原体を特定できないと、ワクチンはできない」といぶかった。

さらに、「このワクチンはSARS-CoV-2に有効との前提だが、SARS-CoV-2を同定する、つまり証明する方法はあるのか」と有効性を疑問視する。「SARS-CoV-2が本当に存在し、支柱にまん延している証拠がなければ、ワクチンの有効性を承認する方法はない」と重ねた。

同ワクチン接種後に日本では1500人近くが死亡していることについて、「目的がワクチンなら、いくら有害でも止まることはない。普通ならこれだけの有害事象が起これば、ワクチン接種の見直しを考えることになる」とワクチンありきの騒動である可能性を指摘した。

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高橋清隆 高橋清隆

反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。元ローカル新聞記者。著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)、『亀井静香が吠える』(K&K プレス)、『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』(Amazon O.D.)など。翻訳にデーヴィッド・アイク『答え』第1巻[コロナ詐欺編](ヒカルランド)。2022年3月、メディア廃棄運動を開始。 ブログ『高橋清隆の文書館』http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

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