【連載】新型コロナ騒動を検証する〜その存在証明から目的まで〜(高橋清隆)

「真実を教えて下さい2」上映~ワクチン被害者遺族の声(後)

高橋清隆

・医師の倫理崩壊が子どもたちを窮地に

浅井富成医師(2022.7.24筆者撮影)

 

浅井医師は、始めに「AEDマン」のプロモーションビデオを見せた。あべ静江の歌に乗り、ドロップキックを繰り出す。浅井氏は我が国唯一の医師プロレスラーで、「AEDマン」は覆面をかぶったときのリングネーム。AED(自動体外式除細動器)普及のため、団体「メディカルプロレス」を立ち上げた。

名古屋有志医師の会代表を務める浅井氏はCBC(中部日本放送)の番組に出演し、「子どもたちは新型コロナになってもすぐ治るのに、何でワクチンを打つ意味があるのか。しかも治験中のものを。僕は怖くて打てない」と発言。これがきっかけで名古屋市医師会理事を辞めることになった経緯を明かした。守山区医師会副会長から「3歳児検診の担当を降りてください」と電話があり、同医師会長からは「検診会場には、ワクチンを打ってない先生に診てもらいたい保護者はいませんよ」と圧力をかけられた。

「大人のいじめ。もうちょっと勉強してほしい。医者が何も分かってないことが分かった」とあきれた表情を見せた。

コロナの感染予防には自己免疫力を付けるのが一番であると説明したうえで、ワクチンの副作用を軽減する方法に言及。5-ALA(5アミノレブリン酸)とコロイド化ヨウ素水を絶賛した。

・ワクチン後、世界中で不妊が急増

中村篤史医師(2022.7.24筆者撮影)

 

中村医師は、人口動態統計を見せ、「今年に入って4万3,000人近くの超過死亡があることが知られているが、出生数が減っていることは注目されない。これは世界中で、あり得ないほど顕著になっている」と指摘した。

ドイツでも22年第1四半期は毎月平均1万人近く減っている。妊娠第1期または第2期にコロナワクチンを接種すると、82%の流産があったとの報告を紹介した。

バイデン政権のアンソニー・ファウチ首席医療顧問は「妊婦がコロナワクチンを受けても問題ない」と発言し、我が国の厚労省も「mRNAワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響をおよぼすという報告はありません」と説明するが、胎盤形成に関与するシンシチンを攻撃することが分かっている。

ファイザー社のマイケル・イードン元副社長が「ワクチンを接種した女性は事実上、不妊になる」との証言を引用。米ユタ州の男性病専門医の報告を取り上げ、「精子の濃度・運動量とも低下をもたらし、男性不妊にもつながる」と言い添えた。

ワクチン後遺症の治療法として、クリニックにきた5人の症例から、5-ALAと有機ゲルマニウム(Ge)の投与を挙げた。「5-ALAは動物や植物、菌類がつくり出すアミノ酸の一種で、生命の根源物質」「Geにより、5-ALAの体内産生が高まる」と説明した。

鵜川和久代表(2022.7.24筆者撮影)

 

閉会のあいさつで、鵜川氏はSNS(ネット交流サービス)を通じた遺族への誹謗(ひぼう)中傷があったことを報告し、「絶対に許してはいけない」と強調。そのうえで、「皆さん、今ここで悲しんだことで満足してはいけない。ここで知ったことを周りに伝えてほしい」と呼び掛けた。(了)

 

※この記事は、「高橋清隆の文書館」(2022年8月4日)からの転載です。
原文は、コチラ→http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2051608.html

 

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高橋清隆 高橋清隆

反ジャーナリスト。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。元ローカル新聞記者。著書に『偽装報道を見抜け!』(ナビ出版)、『亀井静香が吠える』(K&K プレス)、『山本太郎がほえる~野良犬の闘いが始まった』(Amazon O.D.)など。翻訳にデーヴィッド・アイク『答え』第1巻[コロナ詐欺編](ヒカルランド)。2022年3月、メディア廃棄運動を開始。 ブログ『高橋清隆の文書館』http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

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